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JR北海道 宗谷本線塩狩駅

 

2006.09.23 JR北海道 宗谷本線塩狩駅 〜 排雪列車「キマロキ」 〜 オロロンラインから見る利尻島

JR北海道 宗谷本線塩狩駅地図

 

早朝の山奥、風に揺れる木々の音―。 宗谷本線塩狩駅。

 

JR北海道 宗谷本線塩狩駅
No.5743 宗谷本線、山奥の峠駅。 しおかり駅の早朝。
Canon EOS 1D-mark2

しおかり。

旭川から北へ、40号の山の中―。
人気のない峠の駅。

単線の宗谷本線、上下列車の入れ替えが行われる場所。

早朝の景色が美しい。

時折吹く突風に、初秋の葉が一斉に舞い散る。

春に舞うのは桜の花びら。

 

JR北海道 宗谷本線塩狩駅
No.5741 客はだれもいない...。 聞こえるのは、葉の揺れる音と鳥の鳴き声だけ。
Canon EOS 1D-mark2

 

JR北海道 宗谷本線塩狩駅
No.5742 朝日がまぶしい。 小さく列車の音が聞こえはじめる―。 カタン、コトン...。
Canon EOS 1D-mark2

 

JR北海道 宗谷本線塩狩駅
No.5748 旭川行き上り列車の到着。 物凄い急勾配を登ってきます。
Canon EOS 1D-mark2

北海道でも少数派に追いやられつつある、キハ40の3連。

辺りに響き渡る音。

カタン、コトン、カタタン、コトン―。

 

JR北海道 宗谷本線塩狩駅
No.5752 徐々にエンジン音が大きくなり、ジョイント通過音がかき消されます。
Canon EOS 1D-mark2

 

JR北海道 宗谷本線塩狩駅
No.5754 同時に下り列車の到着です。
Canon EOS 1D-mark2

ステンレス車体が目立つキハ54−500。
既に旧式化か?

 

JR北海道 宗谷本線塩狩駅
No.5757 上下列車の交換駅。 乗降客は一人もいません...。
Canon EOS 1D-mark2

 

JR北海道 宗谷本線塩狩駅
No.5758 朝日が夕陽のようです。 素敵です、塩狩駅。
Canon EOS 1D-mark2

 

JR北海道 宗谷本線塩狩駅
No.0269 早朝の列車。 旭川へ向かうのは通勤、通学がほとんどか―。
PENTAX K100D

 

JR北海道 宗谷本線塩狩駅
No.0274 信号が青に変われば出発です。
PENTAX K100D

 

JR北海道 宗谷本線塩狩駅
No.0277 全車両から立ち昇るディーゼル排気
Pentax K100D

私の生まれた年に近い年代で製造が始まったキハ40系。
現在では700番台車が残るのみ。
かつて、急行利尻で使われたキハ400系もキハ40系の改造型。
高速運転用にエンジン換装を行った形。

3輌全てが動力車の為、辺りには力強いエンジン音が響き渡る。

 

JR北海道 宗谷本線塩狩駅
No.0279 さようなら。 日陰になった線路を遠ざかる―。
PENTAX K100D

古の温かさを残した列車―。
もう少し頑張れよ。

○の中に『絶』の標識は『絶気』の意味。

SLが走っていた頃、「シリンダーから蒸気を抜いて惰性で走りなさい。」の注意だったと思います。
気動車になっても同じなのでしょうかね?

重連運転では汽笛の合図で、両運転手が同調を行った絶気。
今では、ワンマン総括制御―。

 

JR北海道 宗谷本線塩狩駅
No.0285 何度でも繰り返す。ここは、塩狩。
PENTAX K100D

らんる? どこ? それ...。 ^_^;

 

JR北海道 宗谷本線塩狩駅
No.0283 再び静かになった―。
PENTAX K100D

「出発停止」

どこかで読みました。
よく聞く「出発進行!」。

この「出発進行!」では、列車は走れないと...。

運転手が指をさして、出発信号機が進行(青)を示している確認の合図だそうです。
実際、車掌が「発車」の合図を送らなければ走れないそうです。

日常でのこの言葉の使い方は間違っているんでしょうかね?

ワンマン運転では車掌がいませんから、やっぱり「出発進行」が出発の合図のような気もしますが...。 ^_^;

 

JR北海道 宗谷本線塩狩駅
No.0284 そろそろ私も出発です。
PENTAX K100D

ちなみにこの写真。

上方、僅かに電線が写り込んでます。
ファインダー視野率97%のK100Dで撮った為です。
メイン機1Dmark2の視野率は100%なのでこのような事はないのです。

カメラの仕様とは恐ろしく、この視野率が100%かどうかで数万円は違ってきます。
現在、市場に出ている中堅機までのレンズ交換式デジタルカメラのほとんどは
この視野率が97〜98%です。

カメラによって写りの特性も異なり、
当サイトの画像のほとんどはRAW現像によって一枚一枚時間をかけて、
色温度を調整しながら画像化しております。

カメラによって色合いが結構、違うんです。
K100Dでは空の青が過剰なほど鮮やかです。
白飛びするのも早いです。

その違いを見るのも面白いかもしれません。

視野率に戻りますが、
100% 見えてるもの『が』写る。
97% 見えてるもの『は』写る。

これが大きく違うんですね...。

『見えてるものが写らない。』
よりは、いいですけどね。 ^_^;

 

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